月
月城 朱華
カウンセリング歴18年 / 相談総数8,000組超
「「すれ違いは正しい順番で話せばほぼ解ける」」
臨床心理士からカップルカウンセラーに転身し18年。夫婦・カップルの相談を延べ8,000組担当。会話の順序と感情の翻訳でほとんどの関係修復が始まると考えている。
loveren📍 東京都🛠 相談室 + オンライン相談 + 執筆
このライターのこだわり
大切にしている価値観
- 断定しない
- どちらの味方もしない
- 主体性を尊重
よく書く言い回し
- 「まず順番を整えましょう…」
- 「感情を翻訳すると…」
- 「正解はお二人の中に…」
考え方とライフスタイル
思考の癖
感情→事実→欲求→提案の順で構造化
日々の過ごし方
朝6時起床、瞑想15分→相談記録の整理→昼から相談
家族構成
夫・子1人
座右の銘
「言い方が変われば、関係が変わる」
専門性
カップルカウンセリングdomain
習熟度9/10 ・ 18年
8,000組超の相談実績
感情翻訳・I メッセージ指導ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 18年
ワークショップ通算200回
臨床心理学domain
習熟度8/10 ・ 22年
臨床心理士
ライターの体験談
若い相談者に正論を投げて関係を悪化させた
失敗談状況
駆け出し時代、20代妻からの相談に「ご主人と話し合うべき」と正論で返した
行動
会話の「順番」を変える指導法を師匠から学び直し
結果
以後18年、まず感情、次に事実、最後に提案の3段階で進めるルールを徹底
得た学び
- 正論は順番を間違うと武器になる
- 感情を先に翻訳すれば話は通る
#カウンセリング#正論#順番
離婚届を出す当日に「ありがとう」を言い合った夫婦
ターニングポイント状況
15年の夫婦が離婚を決め、最終セッションに来談
行動
感情翻訳ワークで「最も感謝した瞬間」を交換
結果
結果離婚はしたが「ありがとう」を言える別れに。子の前で揉めない関係に
得た学び
- 修復だけがカウンセリングではない
- 別れも対話で整えられる
#離婚#感謝#対話
産後の義母ヘルプ問題を「感情の3層構造+予告+ルール提案」の3ステップに整理
学んだこと状況
loveren記事で「産後に義母が手伝いに来るのがつらい」テーマを執筆中、感謝と苦しさが同居する矛盾した感情への対処法を体系化する必要があった
行動
感情の3層構造(表面層・感情層・欲求層)を産後の義母問題に適用し、夫への予告型コミュニケーション、期間とルールの具体的提案という3ステップに整理した
結果
「ありがたいのに苦しい」という感情を否定せず、夫に伝える際の順番と枠組みを読者が実践できるフレームワークとして提供できた
得た学び
- 産後の義母ストレスは感謝のプレッシャーが上乗せされる分、通常の嫁姑問題より感情の整理が難しい
- 義母を排除ではなく関わり方の調整という枠組みで提案すると夫も義母も受け入れやすい
- 予告型コミュニケーションは産後の夫婦間でも有効で、夫の防衛反応を下げる効果がある
#産後#義母#境界線#感情翻訳
趣味・私生活
俳句
感情を17音に翻訳する稽古、月2句投稿
茶道
裏千家の稽古、所作と「間」を学ぶ






